冬に大人気の鍋料理。カレー鍋やチーズフォンデュなど、今はいろいろなスタイルの鍋料理が楽しめます。
そんな簡単でおいしい鍋料理の魅力について迫ります。
冬の風物詩~鍋料理~
冬に食べる料理といえば、どの家庭でも鍋料理が一番多いのではないでしょうか。
鍋料理は大人数で一度に食べられ、用意も後片付けも簡単、そしておいしく満腹になるまで頂ける料理とあって、各家庭の奥様方にとっては最高の料理と言えるはずです。
そんな鍋料理ですが、家で作る場合、皆さんの家庭ではどのような出し方をしているでしょうか?
やはり、土鍋を卓上ガスカセットコンロの上に乗せるスタイルが一般的でしょうか。
その他には、金属鍋やホーロー鍋を使ったり、電熱コンロやクッキングヒーターを使用したり、あるいはホットプレートを使用したりもするかと思います。
コストの面を考えると、ホットプレート、もしくは台所で温めた土鍋だけを食卓に置くというパターンがベストなのでしょうが、やはりガスコンロを使った方が雰囲気が出ますね。
食卓にガスコンロ、その上に土鍋。
このスタイルが、冬の風物詩とさえ言えますから。
また、気心の知れた友人などと鍋を囲む場合は、一風変わった食材を入れてみるのも鍋のお楽しみのひとつです。
場合によっては、遊び半分で入れた食材が、その家の、もしかしたら地方の新たなスタンダードを生むかもしれません。
すでに主流となっているちょっと変わった食材と言えば、ウインナーや餃子などが挙げられます。
また、昔では考えられなかった豆乳鍋やチーズフォンデュは、今や定番メニューですね。
一方、ノリで入れてみて失敗に終わった食材というのも結構あります。
トマトやなすはその典型ですね。
締めのうどんの代わりにそばを入れて、いまひとつ合わなかった…という人も多いでしょう。
このような失敗談も含め、全国各地どのような地域でも共通の話題となるのが、鍋料理にまつわるお話です。
締めに何を入れるかなど、あまり話を普段していない人との話題を探す時には、丁度良いネタにもなりますよ。
- 「あんこう鍋」 好みの分かれる鍋料理
- 「おでん」 居酒屋やコンビニ
- 「かき鍋」 広い地域で親しまれている鍋料理
- 「かにすき」 「かにちり」
- 「もつ鍋」 福岡の郷土料理
- すき焼きも鍋料理の一つ 「牛鍋」
- ちょっと変り種のお肉 イノシシ
- イメージが固定されている鍋料理 「ちゃんこ鍋」
- カレー鍋 最近一般化した料理
- クセのある鍋料理 「柳川鍋」
- 九州 寒い時期は寒い
- 全国的にスタンダードな鍋料理 「水炊き」
- 冬といえば鍋料理 「寄せ鍋」
- 北海道の鍋料理 「石狩鍋」
- 北海道の鍋料理として有名 石狩鍋
- 土佐のかつおや 香川のうどん
- 山口県の「ふぐちり」 広島県の「土手鍋」
- 新潟県の「のっぺい汁」 石川県の「ごり汁」」、「鴨の治部鍋」
- 日本独自の食文化 ご当地鍋の種類も豊富
- 江戸時代 「柳川鍋」
- 番外編的な存在の鍋 「闇鍋」
- 秋田の「しょっつる鍋」 「きりたんぽ鍋」
- 秋田県 名物食品
- 若者を中心に最も人気のある鍋料理 「キムチ鍋」
- 鍋料理が少ない地域 静岡県の「猪鍋」
- 非常に有名な鍋料理 秋田県名物の「きりたんぽ鍋」
- 韓国からの輸入メニュー 「チゲ鍋」
- 食材がそのまま名称 「鴨鍋」
- 高級料理 「ふぐちり」、「てっちり」
